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大和神社「紅しで踊り」

2020.09
23

五穀豊穣を祈念する秋の大祭です。江戸時代、干ばつに苦しむ農民が大和神社に雨乞いを行ったところ願いが成就し、豊作となり、感謝の気持ちを踊りで奉納したと伝えられています。その際、棒の先に細い布や木を薄く削った「しで」と呼ばれるものを用い、一時途絶えていたものを昭和30年代に女性により「紅しで踊り」として復活されました。天理市指定無形民俗文化財。

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