イベント

藤井町「鬼打ち」

2019.01
13

藤井町の氏神様「三十八神社」にまつわる、災いを打ち払うために弓矢を放つ伝統の行事です。神事のあと、まず神主が初矢を射り、次に村一番の長老が天・地・東・西・南・北へと矢を放ちます。続いてその年に18歳となった若者が、最後に他の村人が順次的をめがけて矢を放ちます。集まった人たちは放たれた矢に松苗を結び付けて持ち帰り、苗床に差して五穀豊穣とともに厄除けを祈願します。

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